氏名変更、休学、復学、再入学、長期欠席届の手続きについて

氏名変更の手続きについて

氏名の変更があった場合は、直ちに教務課で改姓届を受け取り、手続きを行ってください。
※氏名変更手続きは、在学中に限ります。卒業後の氏名変更はできません。

必要書類:改姓届(本学所定用紙)、発行から6ヶ月以内の旧氏名と新氏名が確認できる公的証明書1通(住民票または戸籍抄本)

休学の手続きについて

休学を希望する場合は、休学手続きを行い、教授会の承認を得る必要があります。
必要書類、休学期間・休学費・休学願提出期限、手続き方法に関する事項について確認の上、手続きを行ってください。

必要書類:休学願(本学所定用紙)、医師の診断書(病気療養による休学の場合)

1.休学期間について(休学期間・進級・休学期間の延長について)

休学期間は、通年休学・前期休学・後期休学の3種類があります。

通年休学 4月1日から翌年3月31日まで
前期休学 4月1日から9月20日まで
後期休学 9月21日から翌年3月31日まで

留学等で後期から1年間の休学を希望する場合は、以下の期日での休学願を提出することも認めます。

後期および翌年前期休学 9月21日から翌年3月31日 および 翌年4月1日から9月20日

休学期間を更新することで最長で以下の期間まで休学することができます。半年または1年単位での休学となりますので、休学期間の延長を希望する場合は、再度休学の手続きが必要となります。

在籍学科・専攻 最長休学期限
現代教養学科(日本専攻・国際専攻・人間社会専攻) 2年間
子ども学科 3年間
専攻科 現代教養専攻・子ども学専攻 1年間
専攻科 多元文化専攻 2年間

2.休学費について

休学の場合は、当該期間の授業料の2分の1相当額を休学費として納入する必要があります。
休学願提出後に休学費振込用紙を送付します(ただし、休学願提出前に学費納入済の場合は、休学費を除いた金額を返金いたします)。

3.休学願提出期限について

休学を希望する期間により提出期限が異なります。以下の期間までに教務課に提出してください。

休学期間 休学届提出期限
通年休学または前期休学のみの場合 6月末日
後期のみまたは後期と翌年前期の場合 12月末日

4.手続き方法

① 願出用紙を教務課窓口で受け取る(奨学金を受けている場合は、学生課厚生担当へも要連絡)
② 担当教員との面談
メンター(子ども学科はクラスアドバイザー)、および、専攻主任(子ども学科は学科主任、専攻科は専攻科主任)の両方と休学に関する面談を行ってください。
③ 休学願の提出
④ 休学費の納入(教務課より振込用紙を送付いたします)

教授会承認後に教務課より、教授会承認通知を保証人と本人宛に送付します。この通知をもって休学手続きが完了となります。

復学の手続きについて

休学者が休学期間満了を迎えて、復学を希望する際に行う手続きです。
対象者には、教務課より休学期間満了の約2か月前に復学手続き書類を送付いたします。

必要書類:復学願(本学所定用紙)、医師の診断書(病気療養回復による復学の場合)

手続き方法

① 教務課より、手続き書類が郵送で到着
② 担当教員との面談
休学手続きの際に面談を行った教員と復学に関する面談を行ってください。
③ 復学願の提出

教授会承認後に教務課より、教授会承認通知を保証人と本人宛に送付します。この通知をもって休学手続きが完了となります。

退学の手続きについて

退学を希望する場合は、退学手続きを行い、教授会の承認を得る必要があります。
必要書類、退学期間、手続き方法に関する事項について確認の上、手続きを行ってください。

必要書類:退学願(本学所定用紙)

1.退学期日

退学期日は学費の支払い状況により、以下の通りとなります。

学費支払状況 退学期日
前期学費未納の場合 前年度末 3月31日付退学
前期学費納入済の場合 前期末 9月20日付退学
後期学費未納の場合 前期末 9月20日付退学
後期学費納入済の場合 後期末 3月31日付退学

2.手続き方法

① 願出用紙を教務課窓口で受け取る(奨学金を受けている場合は、学生課厚生担当へも要連絡)
② 担当教員との面談
メンター(子ども学科はクラスアドバイザー)、および、専攻主任(子ども学科は学科主任、専攻科は専攻科主任)の両方と退学に関する面談を行ってください。
③ 退学願の提出(学生証の返却)

教授会承認後に教務課より、教授会承認通知を保証人と本人宛に送付します。この通知をもって退学手続きが完了となります。

長期欠席届の手続きについて

入院等の理由により2週間以上にわたり授業を欠席する場合は、学業継続の意思確認のため長期欠席届を保証人連署の上、教務課に提出してください。ただし、原則として長期欠席届を提出しても授業を出席した扱いにはなりません。

必要書類:長期欠席届(本学所定用紙)、医師の診断書(病気療養による欠席の場合)