就職VOICE

就職

アオタンVOICE1

女性がいかに生きていくのかしっかりと見つめ直せた2年間

2015年 3月 現代教養学科 日本専攻卒業

編入学と就職の両方を見据えて
将来はIT業界で働きたいという目標をもっていたので、編入学と就職のどちらの道も選べる青短は、私の希望通りの進学先でした。まずは、専攻にとらわれず「共生学」「社会福祉論」「社会心理学」「現代社会と政治」など興味ある授業を履修。どの授業においても、教養はもちろんですが、社会に出るための心構えや、広くものを見わたす姿勢を培うことができたように思います。また、1年次後期から1年半にわたってお世話になったゼミでは、新聞の気になった記事を毎日切り取り、皆で討論するという課題があり、それまでほとんど読んでいなかった新聞を読むこと、そのニュースをどう考えるのか、視点の違う他者の意見に触れることなど、刺激に満ちた時間をもつことができました。

希望のIT業界で信頼される仕事を
2年次には編入学準備と並行して就職活動を開始しました。目指していたインターネット事業の企業から内定をいただき、このチャンスを生かしたいという思いがわいたことで就職を決心しました。入社して2年目となった現在は、法人のお客様80社ほどを担当し、Web広告やHPのコンサルティング営業を行っています。中には、遠方から出向いてくださるお客様もいて、そうしたお客様に信頼して仕事を任せていただけることに、とてもやりがいを感じています。多くの女性が活躍する企業で、後輩を指導し昇格していくことが、現在の目標です。

アオタンVOICE2

自分から動き自分で選択する大切さを知る

2016年 3月 現代教養学科 人間社会専攻卒業

多様な科目から進路を探る
入学時点では、卒業後の進路は就職と編入学のどちらにするのか決めかねていたので、どちらでも対応できるように、積極的にさまざまな授業を履修していました。特に興味のあった「経営学」では、企業の戦略や社会的責任など、今まで消費者の側から見ていた世の中のことを企業の視点で理解することができ、早く社会に出て働きたいと思うようになりました。また、「社会心理学」や「流通論」などの科目も、世の中の仕組みを知る手掛かりとなりました。このように多くの学びを通して、自分にとって関心あることがらを選択していく力が身につきました。

卒業論文を書き上げて、社会へ
2年次は、学生生活の集大成となる卒業論文を完成するために、経営学に関するゼミに力を入れました。ゼミの先生には授業だけでなく、就職のことについてもたくさんのアドバイスをいただきました。就職活動では、業界ではなく女性がイキイキと働くことのできる企業に焦点を絞り込んだ結果、セカンドライフ支援の制度が充実しているサマンサタバサへ。プロの販売員として店頭に立ち接客業務を担当しています。学生時代に打ち込んだ茶道部で身につけた所作は接客にとても役立ったと思います。現在は、素敵なおもてなしができるように積極的に新聞や雑誌を読んだり、色彩検定などの資格を取得したり、勉強の日々を送っています。学生時代に取得したファイナンシャルプランナーの資格はより上の級にも挑戦中です。今後は、海外のお客様にもファンになっていただけるよう、英語も勉強したいと考えています。

アオタンVOICE3

会社の顔となる広報部で周りの方々の仕事をサポート

2014年 3月 現代教養学科 日本専攻卒業

頼られる存在を目指して
日清食品ホールディングスの広報部に所属し、伝票処理や庶務全般、広報担当役員秘書などを主な業務としています。サポート役にまわることが多い仕事ですが、自分の行動ひとつで周りの方の仕事のしやすさが変わるのではないかと、常に先読みした行動を心がけています。また、広報部の代表電話をとるのも私の主要な業務です。毎日数多くの電話がかかってきますが、青短時代に学んだ「正しい日本語」が役に立っています。会社の名を汚さぬように、これからも気を引き締めて電話対応をしていきたいと思っています。

多くの人に助けられた青短時代
私は、青短で関わった方たちに何度も助けられました。学びたいという思いに全力で応えてくださった先生方、不安なことがあった時に一番に相談できた職員の方々、学生時代をともに楽しみながら切磋琢磨した友人たち。社会に出た今、青短で助けられた温かい人間関係をこれからは自分からつくり上げ、業務では「米野さんに聞けばわかる」と言ってもらえるようになりたいと考えています。

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頼りになる人事パーソンを目指して
多くの人をバックアップ

2009年 3月 英文学科 英文学専攻卒業

従業員のためにできること
本社での総務本部と人事本部の仕事を経て、現在は第二本社である川崎事業所の人事部に所属しています。事業所人事の仕事は、総務・人事・渉外など多岐にわたるため、本社勤務時代よりも幅広い経験ができ、やりがいを感じています。メーカーにおいての人事の役割は、従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できるよう、制度や環境を整え、社員を支えていくことだと考えています。「人事と言えば二木さん」と、私を頼りにしてくれる方が増えるよう仕事に取り組んでいます。

就職に強い青短を実感
学生時代は、少人数の授業を通して実践的な英語を学ぶとともに、文化祭実行委員では広報を担当、多くの友人たちと充実した日々を送ることができました。そのときの友人たちは多方面で活躍しており、卒業後の現在も、お互いを刺激し合えるいい関係が続いています。キヤノンには青短出身の先輩や同僚が多く在籍しており、人事や経理といった管理部門のほか、製品に関わる部署でも活躍しています。キヤノンには継続的な採用実績があり、私も青短で貴重なチャンスをいただけたことに感謝しています。

アオタンVOICE5

エアラインセミナーを受講し目標の客室乗務員に

現代教養学科 国際専攻2年

航空業界に強い青短へ
高校卒業後、ハンガリーへ2年間のバレエ留学に行っていましたが、プロの道は厳しく帰国。次の目標を考えたとき、語学を生かせるCAにたどりつきました。そうした理由から、航空関係の就職に強く、英語力を磨くことのできる青短の国際専攻に入学しました。実際に入学してみると、少人数で行われる英語の授業では、個々のレベルに合わせて指導してくださり、思った以上に英語力を伸ばすことができました。

さまざまなサポートでバックアップ
青短では、入学当初から就職のためのガイダンスや、模擬面接講座など、多くのサポートがあります。特にエアラインセミナーは、大きな力となりました。セミナーでは、話を聞いているときの表情や言葉づかいなど、細かいところまで指摘していただきました。無事にANAからの内定をいただいたときは、キャリアサポートのスタッフの方々も一緒に喜んでくださいました。ようやくスタートラインに立てたところですが、今後はお客様と向き合いおもてなしをする中で、人と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

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卒業生や専門スタッフの方からの
アドバイスを力に、希望の企業へ

現代教養学科 人間社会専攻2年

入学当初から就職への準備がはじまる
興味ある分野を幅広く学んで、思いきり学生生活を楽しんでから社会に出たいと考え、青短に入学しました。青短では卒業後のセカンドステージについて、「ライフ・キャリア・デザイン」の授業や就職ガイダンスなどを通して、入学直後からさまざまな場面で考えることができました。また、学内で行われるメイクアップの講座やSPI試験対策、言葉づかい、面接などの就職活動に必要な実践的な講座には、ほとんど参加して準備しました。

組織にとって必要とされる存在に
就職活動で重要とされるエントリーシートの作成では、キャリアサポートルームのスタッフ方に何度も添削をしていただきました。また、卒業生とも連絡をとって、具体的なアドバイスをいただき、青短のサポート力の強さに助けられました。卒業後は、生活に密接した食品メーカーでの事務職として、他のスタッフの業務を支えていくことになります。常に周りを見渡すことができ、安心して仕事を任せてもらえる人材になりたいと思っています。

関連リンク

資格取得

アオタンVOICE6

中学校教諭2種免許状

青短で学んだ「教育心理学」がさまざまな個性をもつ生徒たちに活かされています

2011年 3月 家政学科卒業
中学校勤務

青短では、短大生活を充実させたいという思いから、中学校教諭2種免許の資格が取得できる教育課程を履修していました。そんな私が家庭科の教師になりたいと本気で思うようになったのは、教育実習を体験したことがきっかけでした。採用試験に向かって遅いスタートでしたが、青短で学んだ「教育心理学」をはじめとする多くの科目で得た知識や考える力が、その後の助けとなったと感じています。現在は、特別支援学級担任、家庭科教諭として毎日生徒に深く関わりをもって接しています。この仕事の喜びは、さまざまな場面で「ありがとう」と言われることです。今後は、特別支援学校教諭免許も取得して、さらに多くの方の力になりたいと考えています。

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保育士・幼稚園教諭2種免許状

豊かな心を大切にと育まれた子どもに寄り添う
という学びを通じて資格取得

2016年 3月 子ども学科卒業
幼稚園勤務

高校3年生の時の子育て支援センターのボランティアがきっかけで、子どもに関わる仕事に就きたいと、青短へ進学。青短は人間性を高めるための授業が多いことが魅力。内容も保育のための授業というより、自分の気持ちを豊かにするものが中心です。学びのなかで得たのは、資格を取ることだけが目標ではなく、そのための実習や経験が自分の大きな宝になるということ。現在は幼稚園教諭として働いていますが、毎日が新鮮で子どもたちから学ぶこともたくさんあります。一人ひとりの子どもたちの中にある“ちいさな世界”どんなに小さなことでも面白いと感じられることは、青短での学びがあったからだと思っています。これからもその“ちいさな世界”を大切にしながら、子どもたちの成長を温かく見守っていける保育者になりたいと思っています。

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