キャンパスライフVOICE

学友会会長

アオタンVOICE1

さまざまなイベントを通して、青短生の学生生活を応援

現代教養学科 日本専攻2年

学友会は、学生の皆さんが、楽しく充実した学生生活を過ごせるよう、年間を通して多彩なイベントを企画・運営し、学生生活をよりよくするための活動を行っています。主なイベントとしては、新入生へ青短のクラブ・委員会の紹介を行う「春のつどい」、皆でスポーツを楽しむ「プレイデイ」、青短生の声を届ける「学長との懇談会」、そして年末を彩る最大のイベント「クリスマスパーティ」などがあります。今年は、多くの学生にプレイデイをもっと気軽に楽しんでもらえるよう、参加種目に工夫を凝らし、スポーツ競技に加え、レクリエーション種目も増やしました。どのイベントも学生自身の手で自主的に運営するのが、青短の伝統です。クラブや委員会との予算折衝、イベントの企画書やポスターの作成、企業への協賛依頼など、やりがいは十分。学科や専攻の垣根を越えて、委員全員で協力しながら活動しています。

青山祭実行委員会委員長

アオタンVOICE2

華やかな青短の思い出を、一人ひとりのこころに

現代教養学科 国際専攻2年

青山祭は、毎年秋に2日間の日程で開催される伝統ある学園祭です。多くのお客様が訪れるこの青山祭を成功させるために、約100名の青山祭スタッフが主体となって、春から準備を進めていきます。2016年度のテーマは「Girls, Be Ambitious.」。青短の持つ伝統や気品を大切にしながらも、女性の持つ「力強さ」を表現したいと思い、「青短生よ、大志を抱け」と、鼓舞するものにしました。2016年度は、広報活動の甲斐もあり、例年より多くの方にご来場いただきました。豪華なゲストによるトークショーをはじめ、学友会クラブ、有志団体によるステージ発表や模擬店、プロによるメイクアップブースや協賛企業とのコラボレーションによるドレスショーの開催、また、被災地支援ボランティア活動報告など、さまざまなイベントで青短らしさを発揮できました。実行委員、参加団体、参加学生、お客様、それぞれの胸に、よき思い出として刻まれた青山祭となりました。

あおやま編集委員会

アオタンVOICE3

学生生活のナビゲーターとなる冊子を発行

現代教養学科 人間社会専攻2年

あおやま編集委員会では、新入生のために、青短の学友会活動、学友会クラブの紹介をはじめ、東京近郊の楽しいスポットの案内などをまとめた冊子「AOYAMA」を企画・制作しています。年1回の発行となる冊子のために、編集委員会では、春から次年度のための活動を開始し、夏休みには、その年の冊子のテーマに沿った企画で、テーマにあった土地や人を対象に取材を行っています。現在取り組んでいる次号のテーマは「NATURAL」。緑の多い居心地のいい環境の青短で、自分らしくいられるようにとの思いを込めました。ナチュラルな旅の企画では、石川県と富山県へ足を運び、日本の景色をリポート。また、大学周辺の落ち着けるカフェも紹介しています。1冊の本にまとめる作業は大変ですが、新入生が楽しく学生生活を送るための道案内になればと願っています。

キリスト教活動

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活動を通して多くの人と語り合い、さまざまな価値観に気づきました

子ども学科2年

キリスト教の教えを学びながら活動する
私自身がクリスチャンだったため、キリスト教活動が盛んな青短に入学しました。宗教活動委員会の活動は、週2回皆で聖書を読み、賛美する時間を共有する「ろばのこ」、礼拝の司会、オータム・リトリートキャンプなどがあります。キャンプでは、聖書に基づいてそれぞれの価値観や思っていることなどを自由に分かち合います。はじめてキリスト教に出会った参加者の考え方に触れ、新鮮な気持ちになりました。

宮古市のボランティアにも参加
私は「ろばのこ」の活動と、礼拝で賛美奉仕する「グロリアス・クワイア」の活動に参加しています。「グロリアス・クワイア」では、ハンドベルで讃美歌を主体に皆で一緒に一つの曲を奏でています。夏には東日本大震災の被災地である宮古市への支援活動で、ハンドベルの活動奉仕を行いました。お年寄りの方々や子どもたちとベルの音色で、こころを通じ合える豊かな時間をもつことができました。

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チアリーディング部

アオタンVOICE5

厳しい練習に耐えて、笑顔で輝く

現代教養学科 人間社会専攻2年

大学に入ったら、ぜひ憧れのチアリーディングをやってみたいと考えていました。青短のチア部は、現在5名。実践女子大学と合同で活動しています。私のようなチア初心者も多く、先輩や仲間の助けを借りながら練習に励んでいます。チアは、チームワークが絶対のスポーツです。思った以上にハードですが、全員がこころを一つにして技が決まったときの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。主な発表の場は、両校の新入生歓迎会、プレイデイ、学園祭、オープンキャンパスなどと、年2回の大会です。今年度のスローガンは、「元気!勇気!笑顔!を届ける」。苦しい場面でも笑顔を忘れず競技を行うことが目標です。現在は、9人で3段に組みあがるスタンツ技を練習中です。次の大会では成功させたいと全員で頑張っています。

硬式庭球部

アオタンVOICE6

都会の真ん中のキャンパスで、テニスを存分に楽しむ

子ども学科2年

硬式庭球部は、キャンパス内の設備の整ったテニスコートで、週3日活動しています。部員は現在9名。月2回、学外からコーチを招いて指導を受け、真剣に練習に取り組んでいます。部の目標は、8月の全国私立短期大学体育大会で団体戦ベスト8、個人戦ではベスト4入り、10月の東京都私立短期大学体育大会では、団体、個人ともに優勝することです。小田原で開催された全国大会は、3泊4日の日程で合宿を兼ねて皆で参加することができ、チーム、個人とも良い結果を残すことができて、自信につながりました。また、他校との交流も楽しむことができました。実習や課題などで忙しい短大生活ですが、部活動を通して学科や専攻の違う友人や先輩ができることも、部活動の楽しみです。良い先生方、仲間に恵まれ充実した毎日を過ごしています。

茶道部

アオタンVOICE7

晴れの舞台、青山祭では和服でお点前を披露

現代教養学科 人間社会専攻2年

茶道部では、週1回、表千家の先生をお迎えしてお稽古を続けています。初めて茶道を学ぶ学生がほとんどですが、2年間しっかりお稽古をすることで、お免状をいただけます。部員13名に対し、先生が毎回3名。贅沢な環境でのお稽古は、一つずつお作法を習い覚えていくことからはじまります。茶道のお作法に限らず、日常の礼儀作法やしきたり、話し方や言葉づかいまでも教えていただけるので、社会へ出たときの所作の自信につながると思っています。お点前の披露の場は、4月の新入生歓迎会や青山祭などです。青山祭では、着物でお点前することができるので、その晴れ舞台のために9月には合宿も行っています。こころの通い合う仲間と先輩を得て、茶道部の活動は、いい息抜きの場として毎週の楽しみとなっています。

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シオン寮

アオタンVOICE8

おしゃれな代官山で、安心して学生生活を満喫

現代教養学科 日本専攻1年

東京で学びたいと思いつつ、都会に出ることに不安も感じていました。そんなとき、両親が一度東京で頑張ってみなさいと、背中を押してくれました。青短は、そんな東京の中でも、流行や情報の発信地にありますが、シオン寮に入寮したおかげで、歩いて通学ができるというこれ以上ない環境で学んでいます。寮は2人部屋ですが、同室の先輩が親身に面倒をみてくださって、すぐに大学生活に慣れることができました。朝晩の食事もバランスのとれた献立で、仲間とおしゃべりを楽しみながら食事をとることができるのも寮生活の魅力です。また、頼りになる寮監さんや警備員さんが常駐していますので、安心して毎日を過ごせます。門限などのルールはありますが、それ以上に楽しいイベントも多く、寮に入ってよかったと満足しています。

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社会貢献活動

アオタンVOICE9
現代教養学科日本専攻2年

ハンドベルチームに所属し、宮古市で毎年行われる3月の追悼式で、献花を行う際の演奏を担当しています。澄み渡ったベルの音色は、演奏している自分たちまでも心を打たれるものがあります。また夏には、大槌町の仮設住宅などで演奏。その後、お茶を飲みながらお年寄りの方々のお話をうかがいました。別れ際の「ありがとう」の言葉が、今でもこころに残っています。

アオタンVOICE10
現代教養学科国際専攻1年

震災時、福島に住む祖母が心配でしたが、行動に移すことができず悔しい思いをしたことから、大学ではぜひボランティアに参加したいと思っていました。はじめてのボランティアは、学習支援チームに所属、夏休みに1週間の日程で、岩手県宮古市へ。教育委員会主催のイングリッシュキャンプやニュートンサマースクールのお手伝いなどで、子どもたちと共に楽しい時間を過ごしました。

アオタンVOICE11
子ども学科1年

大学生になったらボランティアに参加しようと決めていたので、熊本地震の被災地支援に参加しました。現地では、辛い現実にこころが重くなりましたが、それにも増してボランティアを通して人との出会いの大切さを実感することができました。活動を終えて、この活動を次へつなげていくためにも発信することが重要と考え、仲間と青山祭で発表を行いました。

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